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室伏広治 競技経歴

幼少時より英才教育を施され天賦の才能を発揮。
成田高校進学後よりハンマー投げに取り組む。
当時からほかの選手とは別次元の投てきを連発。

日本高校新記録樹立。

中京大学進学後、父の室伏重信のコーチングを受けて、ますます競技力を増強。
日本学生新記録・日本ジュニア新記録樹立。

1994年 広島アジア大会準優勝。銀メダル獲得。
1998年 群馬リレーカーニバルで父:室伏重信の日本記録を破る。
バンコクアジア大会では世界的な強豪・アブドゥヴァリエフを破り優勝
2000年 シドニーオリンピック。メダル候補と目されながらも9位に。
2001年 世界陸上での銀メダル、アジア大会2連覇を経て、
2003年プラハ国際で当時現役選手では最高となる
世界歴代3位:84m86のアジア新記録を樹立。
(上位2つは1980年代の記録)

万全の状態で臨んだ2004年のアテネオリンピック 。
82m91cmの記録を残し2位に。
しかし83m19cmの記録で1位となっていたハンガリーの
アドリアン・アヌシュにドーピング疑惑が浮上。
アヌシュはアテネオリンピック最終日の8月29日ドーピング違反で
失格処分となり金メダルを剥奪。
結果銀メダルだった室伏広治が繰上がり
投擲種目で日本人初のオリンピック金メダリストとなる。

2005年 ヘルシンキ世界選手権。体調不良で欠場。
その後も体調が回復しない為試合への出場は遠ざかる。

約1年ぶりの復帰戦となった2006年5月29日 
ゴールデンスパイク(オストラバ)と同年6月5日のプラハ国際。
今までのイメージを覆す丸刈りと髭面で試合に臨む。
ゴールデンスパイクでは79m82cm
プラハ国際では79m5cmでいずれも優勝

2006年7月21日 フィンランドで行われたフィンランド選手権に参加。
5投目に80m14cmの記録をマークし参加選手最高となる。

2006年7月26日 ヘルシンキ・グランプリ。
5投目に81m77cmをマークして優勝

2006年9月10日 シュツットガルトで行われたワールド・アスレチック・ファイナル。
ベラルーシのイワン・チホンを30cm差で下す81m42cmをマーク。優勝

2006年9月16日 アテネワールドカップ。今季自己最高の82m01cmをマーク。優勝

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