iaf.bmp

棒高跳び  エレーナ・イシンバエワ

ワールドレコードアーティスト エレーナ・イシンバエワ

ロシア南部ヴォルゴグラード生まれ。
走高跳のスレサレンコ、走幅跳のレベデワ、それにイシンバエワ
3人は同じ街の出身。
3人のアテネ五輪金メダリストを輩出したヴォルゴグラード。

イシンバエワは両親の勧めで体操を始め15歳で棒高跳への転向。
長身が理由でコーチに勧められた。
「練習を始めたその日から棒高跳が好きになった」とイシンバエワ。

シドニー五輪。
予選で4m00を3回失敗し決勝進出ならず。

アテネ五輪。
イシンバエワとフェオファノワ(ロシア)が激戦を展開。
2回連続失敗&パスをしたイシンバエワ。
後1回失敗したら終わりという状況に追い込まれたが4m80に成功。フェオファノワが4m90まで3回連続失敗。
イシンバエワが逆転優勝。
4m91の世界新も成功。

05 世界陸上ヘルシンキ大会。
4m70をクリアし、5m01の世界記録にバーを上げ余裕を残してクリア。
彼女自身18回目の世界新記録を達成。

2006年からブブカのコーチをしていたペトロフコーチに変更。
「05年の世界陸上が終わって燃え尽きた。
新しいモチベーションと新しく私の気持ちを押してくれる人が必要。
新しいコーチとゼロからはじめているところ。」とコメント。

5月からモナコに移住。
練習はモナコと、ペトロフコーチが住むイタリアで行なう。

06年 ヨーロッパ選手権。
4m80をクリアした後に5m02の世界新記録を狙うも失敗。
ヨーロッパ選手権は初タイトル。

07年2月10日 ドネツクで行なわれた室内大会。
4m93を跳び1年ぶりに世界記録を更新。

イシンバエワほど記録を更新するアスリートはいないだろう。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52507280

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。