iaf.bmp

世界の鉄人 室伏広治

世界の鉄人 室伏広治

アテネ五輪男子ハンマー投げで 投てき種目史上初金メダルを獲得。

翌2005年は充電期間に充て06年は8戦して全勝。
屈強な海外のライバルたちを確実に抑えた。
大阪では世界陸上一般種目初の金メダルが期待されている。

10歳の頃。
3日間、父・重信氏(アジア大会5連勝。当時日本記録保持者)の指導を受け、
ターンの正しい感覚を身につける。
中学3年時にウエイトトレーニングを始めるが
ここでも「正しい型」を教わったという。
高校で本格的にハンマー投を始め、インターハイは2連勝。
高校記録(5.44kg=当時の高校生用重量)を6試合で11回更新。

高校時代は「寝ていても成長できた時期だった」と室伏広治
自分に厳しいコメント。
父親に反発したことも。
しかし、
室伏重信の息子として生まれてきて
・父親がコーチであることを運命だと受け止められた
このことを理解し、重信氏を受け入れられた。
重信氏曰く、室伏広治の技術に対する理解度向上があったからだと。

大学2年時の1994年以降、日本選手間では無敗が続いている。
1998年には重信氏の日本記録を更新。
「父のやってきたことを受け継ぎ、発展させていくのが自分の仕事。
国際レベルに進むためのステップが、父親の日本記録でした」
室伏広治はコメント。


2000年には80mを突破。
シドニー五輪は9位とふるわなかったが
翌2001年 世界陸上エドモントン大会で銀メダル獲得。
高速ターンを武器に世界の一線に進出。

父親譲りの回転スピードと独自の技術。
これは室伏広治の“型”として変わらないが
海外のコーチや選手との交流も活発に行っている。
海外合宿を繰り返して刺激を得る。
それを持ち帰って母校の中京大で投げ込む。
そのスタイルが機能して、
・世界歴代5位の84m86
・世界陸上とオリンピックで3個のメダル獲得
室伏広治は世界に君臨するハンマー投選手となっている。

この記事へのトラックバック

世界陸上2007大阪・香川合宿
Excerpt: 25日から大阪で行われる世界陸上の選手が香川県に来てるんだ。 場所は高松・・・ではなく、ちょっと離れて丸亀市なんだけどね。 昼からの時間を利用して、ちょこりと出かけてみちゃいました(^^
Weblog: スクラップブック
Tracked: 2007-08-26 07:42

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。